株式会社ASP 代表取締役 四位義孝 弊社には、健康被害を心配することなく生活が営める大切な地球の環境を次世代に残す使命があります。
 我々の健康を蝕む、重金属類有害物質・ダイオキシン等の有害化学物質・プラスチックやアスベスト等の廃棄物及び低レベル放射性廃棄物等が、我々の身の回りに散在しています。
 埋立最終処理処分場近隣の、処分場漏洩汚濁水・汚染水による土壌汚染・地下水汚染・河川汚染が多く報告され、国民のゴミ処理に対する懸念が高まってきています。
 このことは、廃棄物に対する法的制度・各市町村の取組み及び処理処分技術を促す黄色信号と言えます。

 特別管理有害物質の埋立基準値をクリアーさせて最終埋立処分することで、埋立てられた有害物質に自然環境水が触れ、有害物質が溶出した汚染水が副産されます。この汚染水は、埋立場のどこからか漏洩し、近隣の広範囲な土壌と地下水・河川水を汚染しています。

 自然を破壊して処分場を建設し、汚染水を副産する有害物質固化処理物を埋立処分することは、環境破壊と健康被害の起源をわざわざ造っている反循環型社会構築と言えます。

 弊社の開発した『アスファルト&プラスチックスをバインダーとする固化処理合材の固形物化技法』は、汚染水を副産しないので、必ずや、『大切な地球の環境を次世代に残す』目的に寄与するものと確信しております。

 無論、弊社一企業ではこのような重大な地球環境汚染問題上の課題を解決することは不可能であることを認識しております。公的機関もしくは民間研究機関や企業に全面的に協力頂き、地球環境汚染防止へ貢献する所存です。

株式会社ASP
代表取締役 四位義孝
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